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日本の水とヨーロッパの水文化
地中の鉱物が溶けて含まれるミネラル(カルシウムやマグシウム)の配分によって、軟水と硬水にわけられます。
ミネラルの比較的少ない水を軟水、多い水を硬水と呼んでいます。
水は雨や雪が岩石や地下の岩盤などに浸透して、伝わって流れていく間に岩などに含まれている鉱物を溶かし込んでいます。そして、長い時間をかけて涌き水として噴き出してくるのです。

日本の水は軟水が多い

日本の地下水は、地下にとどまっている期間が短く、地中のミネラル分の影響が少ないため軟水が多いのです。

ヨーロッパ大陸の水は硬水

逆にヨーロッパなどの大陸の水は、石灰岩が多い上に、地下の滞留期間が長いために、ミネラルが溶けすぎてしまい硬水となってしまいます。
ヨーロッパでは硬度200~300以上という水もあるほどで、軟水になれている日本人はお腹を壊して下痢をしてしまいます。
ヨーロッパでは水を飲まないようにするというのは、水の硬度が影響しているからなのです。
また、ヨーロッパでは石鹸がほとんど泡立たないとうことがよくあります。これは硬水の中にはカルシウムやマグネシウムが多量に含まれているため、これが石鹸の脂肪酸と結合し、水に溶けない形になって沈殿してしまうためです。
この水の違いは料理にも反映されています。
ヨーロッパのように料理にはあまり向いていない硬水のところと、日本のように軟水のところでは、おのずとその料理方法が変わってきてしまうのです。
例えば、フランス料理では水を使うよりも、蒸すとか、油でいためたり、牛乳やワインを加えて煮たりすることが多くなります。日本料理では古くから水を使って煮物・汁物・ゆで物といった料理が多くあります。
さらに、同じ理由でヨーロッパ諸国ではワインがつくられています。
ワインはブドウを発酵させてつくりますが、ブドウに含まれる糖分と水分だけを使うために水はいらないからです。ただしヨーロッパ諸国の中でもイギリスの水は軟水です。
日本と同じ島国であるイギリスは、水の質も日本に似ており軟水なのです。そのためイギリスではウィスキーづくりが盛んになりました。
このように水の違いは食生活の違い、ひいては文化の違いにまで密接に関っているのです。
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